二重まぶたの整形手術は「切らない埋没法」か「切開方法」が良い

医師や外科選びは大切

二重整形は整形技術のみならず、担当医の腕にも掛かっています。
一重まぶたの人は一般的にまぶたが重いです。中にはまぶたの脂肪を取り除くとこから行う必要もあります。しかし、逆に脂肪を取り過ぎてしまうとまぶたがくぼんでしまうことがあります。バランスのよい美しい二重まぶたになるには医師の経験や知識などによる腕次第となります。

美容整形外科で二重整形を受ける多くの人が好きなタレントや憧れている目元の写真を持ち寄ることもあります。
美容室で髪型のリクエストをするように、「こんな目にしてください」とリクエストすることができます。
憧れの人物に似せたメイクや髪型を施すように、整形で近づくことで常に自信を持つことができます。
美容師の腕次第で髪型の印象が変わるように、整形も担当医次第だと言えます。信頼できる人物か腕は確かかということを事前に口コミやカウンセリング時に判断することが大切です。

リスクを避けたいという方は、やり直しがきく埋没法など、切らない二重整形がおすすめです。
それから肌に馴染んで来た際、切開など永久的に好みのまぶたになる二重整形を受けると良いです。

学校や仕事などを休むことが出来ない場合や時間がないという方には片目ずつ整形手術を行ってくれる美容整形外科もあります。
二重整形した片目を眼帯で覆い、アイメイクやコンタクトを避け日常を過ごします。後日もう片方の二重整形を行います。そうすることで時間がない方でも二重まぶたの整形を行うことができます。
しかし、左右の整形に時間を開けてしまうと、整形後完全に左右対称でない場合があります。人の目や顔は左右非対称が一般的です。絵のように完全に左右対称だという人のほうが珍しいため、多少の違いは周りから見ても気にならないものです。
それでも、出来る限り左右対称の目にしてほしいという人は両目の二重手術を同時に行うことをおすすめします。

また、切開手術により内出血の症状が出てしまうこともあります。軽い症状であれば、一週間後の抜糸の際にはほとんど目立たなくなっていることがほとんどです。しかし、患者のコンディションや手術の場合によっては消えるまで二週間を有することもあります。
内出血が濃く出てしまった場合でも、抜糸した翌日から普段通りのアイメイクができるので、ファンデーションやコンシーラー、アイシャドーなどで隠すことができます。
そのような症状を最低限抑えるためにも、医師と美容整形外科選びは大切です。また、二重整形中、力まないようにリラックスすることや、体調を整えておくなど、患者側も努力することが重要です。
術後一週間は生活に気をつけることも必要です。長時間熱いお風呂に浸らないことやアルコールを過度に飲まないこと、激しい運動はしないなどを意識することで仕上がりに違いが出ます。