二重まぶたの整形手術は「切らない埋没法」か「切開方法」が良い

二重のタイプと切開

日常的にテープやアイプチなどの接着剤を使い二重にしている人は、いずれまぶたに炎症が起きてしまう可能性があります。
また、長期間使用すると腫れて炎症から皮膚が重く垂れ下がってしまう危険性もあります。
もともとの目よりもまぶたが重くなってしまったという人も中にはいます。
年齢から皮膚がたるみまぶたが重くなり一重になってしまったという人や、二重まぶただけど見栄えが良くないという人も、切開などの方法で二重整形を受けています。
美意識を追った若い人のみならず、老化により日常生活に支障をきたしているなどの理由で大人の方も切開手術を受けています。

目の形や大きさだけで顔の印象は大きく違います。初対面の人が最初に見るパーツも目元だと言っても過言ではありません。
一重まぶたというだけで、「眠そう」「暗い」「冷たそう」「不機嫌」などの印象を与えてしまいます。中には一重まぶたを好む人もいることや、一重まぶたが珍しい欧米では好まれるという傾向もあります。そのため、日常生活で苦労している人や、コンプレックスに思っており、自分に自信が持てないという人に二重整形手術は効果的です。

二重まぶたにもさまざまなタイプがあります。
日本人に最も似合うと言われている末広タイプの二重まぶたは顔立ちと自然にマッチします。そのため、違和感なくナチュラルメイクができます。
自然な二重になることで幅広い層の男女が多く末広タイプの切開手術を受けます。

あまり大きな目にしたくないという方や、一重のときと変わらない印象のままでいたいという方におすすめなのが奥二重タイプです。
違和感なく自然に馴染むので、周りに気付かれることなく目を大きくみせることができます。

若い女性やギャルなどに好まれるのが幅の広い平行タイプです。広い二重幅が目頭から目尻まで見えているため、華やかでハーフのような印象の眼力を手に入れることができます。
アイメイクを楽しみたい人や日頃つけまつげを付けたり、マスカラを重ね、まつげを集中的にメイクする人に向いています。
もともと二重の女性でも、アイプチなどを使って幅の広い平行二重まぶたにしようとする人は多くいます。そうすることで、よりアイメイクが映えるからです。
幅の広い平行二重にする手術方法は、ミニ切開法や全切開法が向いています。中には埋没法など切らない方法でも充分な幅の平行二重になることができます。

そこまで二重幅を広げたくないけれど、平行二重に憧れるという方は、幅の狭い平行二重タイプもあります。
大人っぽい印象を与えることができ、すっぴんにも自信がもてます。しかし、二重まぶたの整形方法のみで作ることが難しい場合もあるため、目頭切開を有することもあります。
目頭切開を二重まぶたの整形時に同時に行う人も非常に多くいるため、どちらも考えている人には効果的です。

カラコンが流行り、お人形さんのようにぱちくりとした印象を求める女性が増えています。目の中央部分をぱっちりと上げることで、くりっとしたお人形さんのような目にすることができます。カラコンを日頃よく入れる方や、黒目を大きく見せたい人におすすめです。

二重のタイプによって、切らない埋没法が適している場合と、切開方法が適している場合があります。それぞれにメリットがありますが、切開方法だと半永久的に二重まぶたを手に入れることができます。一度二重整形を受けたが戻ってしまったという方や埋没法では二重にならなかったという重いタイプのまぶたの方に向いています。